看護部
看護部の理念
「患者さま中心の看護」を実践します。
看護部の基本方針
- 安全で安心な看護を実践します。
- 看護倫理に基づいた患者中心の看護を実践します。
- 専門職として常に看護実践能力向上に努めます。
- 他職種との協働による看護を実践します。
- 経営意識を高め病院運営へ参画します。
「病める人には安らぎを健やかなる人には幸せを」を病院理念に人権を尊重し、安心・安全、誠実な看護実践を大切にしています。
神経筋疾患、筋ジストロフィー疾患、呼吸器疾患(結核)、成育医療、重症心身障害児者などの専門的な医療・看護を行っており、私たちは患者さんの「その人らしさ」を把握し、患者さんの「もてる力」を最大に引き出し患者さんと共に考え、患者さんにとって安心・安全で快適な療養環境を整え質の高い看護の提供を目指しています。
病棟単位
筋ジストロフィー病棟80床、重症心身障害児者病棟120床、神経筋・脳外科疾患病棟50床、成育・混合病棟50床、結核病棟33床の合計333床で8看護単位です。
平成26年3月に新病棟、地上6階建てが完成し快適な療養環境となりました。また、平成30年4月には、新外来管理棟も完成いたしました。
入院基本料、看護体制
入院基本料は、障害の7:1を取得しています。(結核は、10:1)
3交代制勤務(早出、遅出あり)
固定チームナーシング(一部機能別看護)
看護部教育体制
看護の教育体制は、専任の教育看護師長1名を配慮し、プリセプターシップのもと新採用者研修・経験年数に応じた経年別教育に力を入れ人材育成に取り組んでいます。国立病院機構では、機構本部・北海道東北グループ・国立看護大学校などでも多くの研修が企画・実施されており、看護職員のキャリアアップ支援が行われています。
新人教育体制