小児科このページを印刷する - 小児科

育児相談、7ヵ月健診、予防接種、急性および慢性疾患の初期診断・治療など、小児の全般的な診療や、一部専門的な診療を行います。
特殊外来では、慢性疾患のうち、腎・膠原病、神経・発達に関連する疾患、の専門的な診断・治療を行います。

 

小児科特殊外来

1.腎臓・膠原病外来

腎疾患認定専門医により、弘前大小児科腎グループと連携して、小児の腎臓病、膠原病について初期段階から治療を行います。
小児期を経過し、成人領域に持ち越されたこれらの疾患についても各領域と連携をとりながら治療、観察を行っています。

 

2.神経・発達外来

小児神経学専門医2人が担当して、発達や運動機能の異常や疑問、発作性の症状などについての相談と診断を行っています。

 

通院の手間をなるべく少なくするために、予めお電話を頂いて、簡単に用件を伺い、現在までの情報(これまでに受けた検査や所見。

どこかに既に相談されている場合の現主治医の意見や方針。親の感じている疑問や当院への要望など)をお聞きするようにしています。

※現在かかっている病院や施設からの紹介状(経過や治療内容)や、これまでの検査データ(脳波やX線写真)をご持参頂けると、同じ検査を繰り返す無駄が省けたり、当院での検査結果との比較ができたり、と診療がより効率よく有用になります。
セカンドオピニオンを求めての受診の方も歓迎します。

 

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